永久凍土で生きていた時の姿をほぼその通りとどめたマンモス

ロシアで発見された永久凍土で生きていた時の姿をほぼその通りとどめている状態の良いマンモスが、日本で初めて8日まで公開されることになりました。

このマンモスはロシアのサハ共和国で発見されたもので、全長約3メートルのメスのマンモスで、名前はYUKAと名付けられているのだそうです。

どのぐらい昔のものかと言いますと、約39000年前の頃で10才ぐらいの時に死んだのではないかと推定されているそうですが、日本にフェリーで運ばれてきました。
まだ全身の皮膚が残っている状態で、非常に貴重な資料となっており、一度見ればマンモスがこのようなものかということがすぐにわかる状態だそうです。

クローン技術等でマンモスを復元にチャレンジするような話もありましたが、このような状態の良いマンモスの細胞を利用する事になるのでしょう。